家具道具室内史学会 会長挨拶
 
 家具道具室内史学会とは、家具・室内意匠と生活道具の歴史を研究することを目的とする学会のことです。この分野は、家具・建築史、民俗・考古学はもちろん、文献史、美術史、技術史、社会史、文化史をはじめとしてさまざまな方向からの取り組みが可能ですし、大きな成果が上がると考えられる、あたらしい、これからの学問研究の分野です。


  家具道具室内史学会 会長 小泉和子

 


   
学会からのお知らせ

 

◆主催/昭和のくらし博物館
「昭和レトロ建築ガイドツアー 知られざる町久が原の名建築を訪ねて

 

会期:2016年11月26日(土)午後1:00~4:00
参加費1200円(入館料・お茶代等込)

 昭和のくらし博物館では、久が原&鵜の木を巡る“まちごと体験ミュージアム”という企画を開催中です。
 その第2弾では、俳優や音楽家など戦前から多くの文化人が住んだ町、久が原の建築を巡るツアーを開催します。
 建築家山口文象氏が暮らし、当時の交流サロンにもなった自邸「クロスクラブ」(昭和15年築)を特別公開していただき、ご子息で音楽家の山口勝敏さんより、当時のサロンさながらにゆっくりお話をお聞きします。
 このほかに、山口文象設計久が原教会、清家清設計の秋山邸(外観)、登録文化財三橋家住宅、登録文化財昭和のくらし博物館(小泉家住宅)、花森安治邸跡など、久が原の名建築をガイドと巡る、盛りだくさんのツアーです。
 お問合せ、お申込みは、昭和のくらし博物館 03-3750-1808 (水~日・祝開館)までお願い致します。


 


 

◆入会者募集

 

ご入会者に学会誌『家具道具室内史』創刊号を差し上げます。

 


 

◆学会誌バックナンバー値下げ

 

学会誌『家具道具室内史』第1号(創刊号)~第3号の価格を改定しました。

 


 

◆第14回 見学会 「近代建築における家具修復事例見学旅行」(案)

 

日 時
未定


場 所
北九州・山口県1泊2日
重要文化財旧松本家住宅(西日本工業倶楽部)・重要文化財旧三井倶楽部・春帆楼(現日清講和記念館)など
 
備 考
2015年度に計画していた九州地区への見学旅行は、2015年11月~2016年2月に連続講座を開講したことにより、日程の設定が困難となり、2016年度へ持ち越しになりました。但し、諸般の事由によって、見学先が変更になることもあります。

 

※詳細は決定次第、ホームページ及びニュースメール(会員のみ)にてお知らせいたします。

 


 

◆2017年度 大会・総会・シンポジウム

「海を渡った家具・室内装飾」(仮)
 
日 時
2017年 5月~6月
 
会 場
未定

 

※詳細は決定次第、ホームページ及びニュースメール(会員のみ)にてお知らせいたします。

 


 

◆第6回講座 連続講座「洋家具の歴史」 (仮)


日 時・会 場
未定

 

※詳細は決定次第、ホームページ及びニュースメール(会員のみ)にてお知らせいたします。

 


 

◆2016年度会員更新手続き(会費納入)のお願い
 
会員のみなさまには、日ごろより家具道具室内史学会の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
2016年度も引き続き家具道具室内史研究や講座、見学会などの活動を行ってまいる所存でございます。
会員のみなさまには、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、2016年会費の納入をお願い申し上げます。
 
<年会費>
正会員7000円
学生会員5000円
賛助会員10000円(2口以上)

 

<更新方法>
①下記振替口座へ年会費をお振込みください。振込が確認できましたら、更新手続き完了のお知らせを事務局より送付いたします。ご連絡先など、ご登録内容に変更がある場合は、振込時に振替用紙の通信欄に変更内容をお書きくださいますよう、ご協力をお願いいたします。 

 

【郵便振替でのお振込み先】
郵便振替口座 00130-6-762738

口座名称:家具道具室内史学会

 

【銀行・信金などからのお振込み先】
ゆうちょ銀行〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座0762738  口座名称:家具道具室内史学会

 

②2016年5月21日(土)総会・大会・シンポジウムにご欠席の方には、学会誌最新号と一緒に振込用紙を送付いたした。お手続きをお願いいたします。

 

また、複数年度に渡り未納入の方や支払額が分らない方には、更新願いと振込用紙を送付しますので、お手続きください。


 

会費

 


  

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