家具道具室内史学会 会長挨拶
 
 家具道具室内史学会とは、家具・室内意匠と生活道具の歴史を研究することを目的とする学会のことです。この分野は、家具・建築史、民俗・考古学はもちろん、文献史、美術史、技術史、社会史、文化史をはじめとしてさまざまな方向からの取り組みが可能ですし、大きな成果が上がると考えられる、あたらしい、これからの学問研究の分野です。


  家具道具室内史学会 会長 小泉和子

 


   
学会からのお知らせ

 

◆2017年度 大会・総会・シンポジウム

 

トーク&ディスカッション 「日本の木工文化を世界へ」


かつて海を渡り、遠く海外の工芸、美術、デザイン等に影響を与えた日本の工芸品について学び、家具史研究家小泉和子と木工藝家須田賢司氏が専門家と参加者と共に、日本の木工文化を世界へ発信するにはどうすべきか考えます。

 

日 時  2017年 6月 3日(土) 13:00 ~17:00


会 場  愛知芸術文化センター 12 階 アートスペースEF


〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号

地下鉄東山線または名城線栄駅よりオアシス21 から地下連絡通路経由徒歩3 分

 

参加費  1,000 円(当日支払・家具道具室内史学会会員無料)

 

定 員 60名

 

事前予約 必要

 

※当日空席がある場合は事前予約なしでもご参加いただけますが、極力事前予約をお願いします。

 

プログラム

 

第1 部 トーク「輸出家具・室内装飾品」 13:00 ~ 15:10


「趣旨説明」 小泉和子

 

「近世における漆工品の輸出」 日高薫

 

「寄木細工・芝山細工・横浜芝山漆器の輸出家具」 金子皓彦

 

「海を渡った彫刻家具―横浜を中心に」 門田園子

   
「仙台箪笥と輸出―地元に残る史料から戦前の動向を探る」 庄子晃子

 

「『並河家文書』にみる『並河七宝』への憧れ」 武藤夕佳里

 

「コペンハーゲンに残る日本の金唐紙」 Anne Simonsen

 

休憩 15:10 ~ 15:20


第2部 ディスカッション「日本の木工文化を世界へ」 15:20 ~17:00

 

「基調講演」 須田賢司

 

「ディスカション」


パネラー 日高薫・金子皓彦・門田園子・庄子晃子・武藤夕佳里・Anne Simonsen ・須田賢司・小泉和子

 

★2017年度総会は、同会場にて、12:30~13:00 (トーク&ディスカッションの前)に実施します(会員のみ)。

 

★2017年度大会懇親会は、会場と同じフロアで、トーク&ディスカッション終了後に開催します(3,000円・当日支払い)。

 

★2017年度の学会大会は、木工家ウィークNAGOYAに参加する形で開催されます。

 

木工家ウィークNAGOYA 

 

2017年6月2日(金)~4日(日)

 


 

◆入会者募集

 

ご入会者に学会誌『家具道具室内史』創刊号を差し上げます。

 


 

◆学会誌バックナンバー値下げ

 

学会誌『家具道具室内史』第1号(創刊号)~第3号の価格を改定しました。

 


 

◆2017年度会員更新手続き(年会費納入)のお願い
 
会員の皆さまにおかれましては、日ごろより家具道具室内史学会の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。


2017年度になりましたので、2017年度の会員更新手続き(年会費納入)をお願い申し上げます。
 
<年会費>
正会員7000円
学生会員5000円
賛助会員10000円(2口以上)

 

<更新方法>
下記振替口座へ年会費をお振込みください。振込が確認できましたら、更新手続き完了のお知らせを事務局より送付いたします。 

【郵便振替でのお振込み先】
郵便振替口座 00130-6-762738

口座名称:家具道具室内史学会

 

【銀行・信金などからのお振込み先】
ゆうちょ銀行〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座0762738  口座名称:家具道具室内史学会

 

ご連絡先など、ご登録内容に変更がある場合は、Email にてお知らせいただくようにお願い申し上げます。

 

会費

 


  

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