家具道具室内史学会 会長挨拶
 
 家具道具室内史学会とは、家具・室内意匠と生活道具の歴史を研究することを目的とする学会のことです。

 この分野は、家具・建築史、民俗・考古学はもちろん、文献史、美術史、技術史、社会史、文化史をはじめとしてさまざまな方向からの取り組みが可能ですし、大きな成果が上がると考えられる、あたらしい、これからの学問研究の分野です。


  家具道具室内史学会 会長 小泉和子

 


   
学会からのお知らせ

 

◆2018年度 大会・シンポジウム 「出土陶磁器からみた会所と座敷飾り」

  
日 時 
2018年5月26日(土) 12:30~17:00

 

会 場 
学習院大学(目白キャンパス)文学部棟(北2号館)10階 会議室

(JR目白駅下車西門より徒歩5分)

 http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html

 

参加費 
無料(会員)/1,000円(会員外)

※予約不要・当日参加可能

 

プログラム 
12:30-13:00 
総会(会員のみ)

 

13:00-16:00 

シンポジウム「出土陶磁器からみた会所と座敷飾り」

 

第1部 講演

 

「趣旨説明」 鈴木康之(県立広島大学)

 

「発掘遺跡からみる会所」 小野正敏(国立歴史民俗博物館名誉教授)

 

「草戸千軒町遺跡出土資料にみる鎌倉時代の「会所」と「唐物」」 鈴木康之(県立広島大学)

 

「堺環濠都市遺跡から出土した会所建物と遺物」 續伸一郎(堺市博物館)

 

「遺跡出土の陶磁器に見る中世城館での生活と茶の湯の道具」 西田宏子(根津美術館)

 

「座敷飾りにみえる陶磁器の使用状況とその在り方について」 降矢哲男(京都国立博物館)

  

「室町幕府の建築文化~対面と飾り~」 川本重雄(近畿大学)
   
16:10-17:00 
第2部 ディスカッション(進行/総括:鈴木康之) 

 

18:00-19:30 
懇親会
会場:学習院大学近辺(参加費:4,000円・事前申込制)

 

※講演者、講演題目、時間等は予期なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

   


  

◆家具道具室内史学会 公式 Facebook 開設

 

本学会の活動をできるだけ迅速にご報告するため、また、皆様の情報交換の場とするために、

 

家具道具室内史学会 公式 Facebook を開設いたしました。

 

公式ホームページ共々、ご活用のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

◆入会者募集

 

ご入会者に学会誌『家具道具室内史』創刊号を差し上げます。

 


 

◆学会誌バックナンバー値下げ

 

学会誌『家具道具室内史』第1号(創刊号)~第3号の価格を改定しました。

 


 

◆2018年度会員更新手続き(年会費納入)のお願い
 
会員の皆さまにおかれましては、日ごろより家具道具室内史学会の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。


2018年度会員更新手続き(年会費納入)を、お願い申し上げます。
 
<年会費>
正会員7000円
学生会員5000円
賛助会員10000円(2口以上)

 

<更新方法>
下記振替口座へ年会費をお振込みください。振込が確認できましたら、更新手続き完了のお知らせを事務局より送付いたします。 

 

郵便振替
 口座番号: 00130-6-762738
 口座名称: 家具道具室内史学会

銀行振込
 銀行名:  ゆうちょ銀行
 支店名:  〇一九(ゼロイチキュウ)店
 口座番号: 当座 0762738
 口座名称: 家具道具室内史学会

 

ご連絡先など、ご登録内容に変更がある場合は、Email にてお知らせいただくようにお願い申し上げます。

 

会費

 


  

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