家具道具室内史学会
<口頭発表>

 


 

【終了していますが、参考までに掲載しています】


2016年度 大会 「一般研究発表」 応募について

 

日 時
2016年5月 (予定)

 

場 所
未定

 

口頭発表
20分/組

 

質疑応答
10分/組

 

募集人数
3組

 

発表料
無料

 

応募条件
①家具道具室内史学会の会員であること
②家具、道具、室内の歴史に関する調査・研究報告であること
③発表時までに入会後の年会費をすべて支払ってあること
 
採否のご連絡
採否のご連絡は事務局から応募者に直接ご連絡差し上げます。
 

掲 載
発表梗概は学会誌『家具道具室内史』第8号に掲載されます。

 

発表梗概の執筆・作成要領、口頭発表要領、発表梗概雛形

発表梗概の執筆・作成要領、口頭発表要領、発表梗概雛形については、以下をご参照ください。

 

お問い合わせ先
家具道具室内史学会 事務局

TEL: 090-8517-4820 (水・木 9:00-18:00)
E-mail: mail[@]jpshift2008.org

※ [@]を半角英数文字の「@」に置き換えてください。

  

口頭発表

 


 

研究発表梗概の執筆・作成要領
 
発表梗概執筆作成要領(PDF)
 
はじめに
 研究発表梗概(以下、発表梗概と略記)は、聴講者に対して発表 内容の理解を促し、有意義な質疑応答を成立させるためのものであ る。また、来聴できない会員に対して、発表内容をわかりやすく伝 える役割も有している。発表梗概については、この主旨に沿って、 研究の目的、方法、結果、考察、註などの項目をたて、当該研究の 全体をまとめることを原則とする。
 
体裁・用紙について
 発表梗概の体裁は、発表1件につき、B5(縦)用紙に、縦書き、 3段組で2頁である。学会誌では見開き掲載、モノクロ出力となる。 本見本を参考に作成して、最終的に1つのWORDデータにまとめ る(手書厳禁)。

詳細は以下の通りである。

 

 B5判(縦) 縦書き 3段組 2頁以内に収めること。
 余白 上9ミリ、下9ミリ、左9ミリ、右9ミリ
 1段の文字数:30文字 1段の行数:32行
 本文(標題除く)・註・図版出典は約5500字程度に収める。
 
標題・本文等の書式について
 標題・本文等の書式については、以下の通りとする。

 

 研究主題目・研究副題目:ゴシック8ポイント太字
 研究発表者氏名・共同研究者氏名:ゴシック8ポイント
 キーワード(日本語3語以内、句点区切):ゴシック8ポイント
 章節項題:ゴシック8ポイント(太字にしない)
 本文:明朝体8ポイント
 註・図:明朝7ポイント
 本文中の註記号:明朝体8ポイントの上付き文字
 本文中の図番表記:明朝体8ポイント・括弧付き
 
 原稿に使用するフォントは、原則として、他のPCで表示した際 に、不具合の起きないものを使用すること。図・表・キャプション の書体にも同様の注意を払うこと。
 
 共同研究の場合、大会時の口頭発表者を筆頭に記すこと。そして、 研究発表者氏名の後に「(※1)」と記して、文末の「(※1 ひら がな氏名・所属先名)」と対応させること。また、共同研究者氏名 の後に記述する「(※2)」と、文末の「(※2 ひらがな氏名・所 属先名)」とについても対応させること。但し、研究発表者が1名の場合は、「※1」を表記する必要はない。
 
図・表・キャプションについて
 図・表・キャプションは完成原稿にレイアウトして入れること。 図・表・キャプションに必要なスペースは、本文スペースの一部と するため、完成原稿の2頁以内に必ず収めること。
 図・表のキャプションは、横書き、明朝7ポイントとして、通し 番号はローマ数字にする。キャプションの位置は、図の場合はその 下に、表の場合はその上に記述する。尚、横位置は左あわせとする。
 図・表などの出典に関する記述はキャプションに含めず、後註に 続く「図版」欄に、図番号を明記して記述すること。
 提出するWORDデータはカラー図表を含んでいても構わない が、モノクロ出力時に不都合が無いよう十分注意して作成すること。
 印刷の際、レイアウトに不都合がある場合は、事務局編集担当が 調節する場合があることをご承知願いたい。
 
註・図版出典の書き方について
(1) 著書の場合:著者名『書名』発行所、発行年(西暦)、○○―○○頁。
(2) 叢書・雑誌の場合:著者名「論文名・記事名」、『書名』発行所、発行 年(西暦)、○○―○○頁。
(3) Books: Author, “Title of the book”, Place: Publisher, Published Year, Pages.
(4) Articles: Author, ‘Title of the Article’, “Title of the Book”, Place: Publisher, Published Year, Pages.
図1 図版出典の表記は、註の表記に順ずる。
図2 引用図版の著作権に関する処理は発表者が行なうこと。
 
その他
 以上の発表梗概の執筆・作成要領に準拠しない原稿については、 受け付けないことがあるので、十分注意すること。
 尚、本執筆・作成要領に記載されていない、その他の詳細に関し ては、当学会誌『家具道具室内史』バックナンバーの3段組みの書 式を参照して執筆すること。

 また、当学会ホームページには「雛形」があるので、それをダウ ンロードして使用すること。
 


 

口頭発表要領
 
口頭発表要領(PDF)
 
はじめに
 口頭発表においては、ビジュアルプレゼンテーションの事前準備 を万全にして臨むことを心がけ、当日は発表形式(特に発表時間) を遵守して、活発な質疑応答が行なわれるように努力する。
 
発表形式について
 発表時間は1研究につき発表20分、質疑応答10分、計30分 とする(第1鈴:発表開始後15分、第2鈴:20分、第3鈴:3 0分)。原則として第2鈴で発表を中断して、質疑応答に入る。
 
質疑応答について
 活発な質疑応答とスムーズな進行が成立するよう、座長の指示に 従うとともに、発表者相互に協力すること。

 質問や意見に対しては、 短時間で的確に回答するよう心がけること。
 
発表者の欠席・遅刻・変更について
 発表者が欠席または遅刻した場合は発表キャンセルとみなす。よ って、該当する梗概は公的な研究発表としての効力を失する。ただ し、遅刻については、特別な事情を証明する文書等がある場合に限 り、発表を許可する場合もあり得る。
 
共同研究者の発表について
 発表予定者(筆頭者)の都合により、連名者である共同研究者が 発表を申し出た場合、座長はその理由を確認した上で、発表を許可 することができる。なお、発表予定者および共同研究者以外の発表 は認められない。

 



発表梗概雛形
 
発表梗概雛形(WORD)

 

発表梗概雛形(PDF)

 

「発表梗概」を作成する方は、上記リンク先から、WORD/PDFの雛形をダウンロードして、上書きして使用してください。

 


 

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