『家具道具室内史』
ISSN 1883-8251
<原稿掲載規程>

 


 

研究論文の募集

 

 家具道具室内史学会では、会員の皆さまからの研究論文を募集しております。下記の規程に沿って奮ってご応募ください。

 

原稿掲載規定(PDF)

 


 

『家具道具室内史』 原稿掲載規程  2018年8月改定

 

1.原稿掲載資格
 投稿者(主筆者)は本会会員に限る。ただし共同執筆者、または、編集委員会が適当と認めた場合は本会員に限らない。

2.投稿条件
 本学会誌には、家具、道具、室内の歴史、または、これらの観点から歴史について論じた研究論文、調査報告などとし、原則として未発表のもの。ただし、編集委員会が掲載を適当と認めた場合はこの限りではない。

3.掲載原稿の区分
(1)投稿原稿は下記の区分による。
  1)論文:学術的価値のある研究論文
  2)報告:研究・調査に関する報告
  3)資料:研究・調査上有用な資料
  4)書評:研究・調査上有用な書籍
  5)展望:研究・調査上有用な意見・提言
  6)記事:研究・調査上有用な記事
(2)投稿原稿以外の掲載原稿は下記の区分による。
  1)研究発表要旨:研究発表大会での要旨
  2)シンポジウム・講演資料
  3)研究会資料
  4)見学会資料

4.原稿の書き方
(1)投稿原稿
 別に定める「執筆要綱」に準拠すること。また、投稿原稿には別記内容を記入した投稿整理表を添付すること。
(2)投稿原稿以外の掲載原稿
 原稿と必要な図表を提出することとする。

5.原稿の送付
(1)投稿原稿
 投稿原稿は原文1部と図表を含む全文のコピー2部を提出すること。ただし、提出された原稿は採否にかかわらず、いっさい返却されないため、必ず著者が正1部を保管し、副2部を本会に提出すること。
(2)投稿論文以外の掲載原稿
 編集委員会に提出する。
送付先:家具道具室内史学会編集委員会
〒152-0002 東京都目黒区目黒本町3-13-19 生活史研究所 小泉和子宛
     メール mail@jpshift2008.org

6.原稿の審査
 提出された投稿原稿は編集委員会によって速やかに審査され、掲載の採否が最終的に決定され、その結果が著者に通知される。
 編集委員会は、採否の理由についての問い合わせには、書面でのみ受け付ける。この間、必要に応じて編集委員会は、著者に原稿の内容、語句、図表などについて再検討を求めることがある。

7.費用の負担等
 次項の費用は著者の負担とする。
(1)図表等において印刷刊行上専門家の手直し(トレース等)を要した場合の実費。
(2)図表等の掲載許可に要した実費。
(3)抜刷の印刷に要した実費。

8.校正
 著者による校正は、原則として1回限りとする。校正は誤植の訂正にとどめ、文章、図表の訂正および内容の変更をしてはならない。

9.掲載
 採用された論文は学会誌『家具道具室内史』に順次掲載する。

10.査読料・掲載料
 投稿原稿の査読料および掲載料は課さない。

11.質疑
 掲載論文に対しての質疑は受け付けない。

12.著作権
 著作権のある著作物や図表写真などの使用については、著者の責任においてその使用許可を得ることし、本会は本誌掲載の図表類について、このことによって生じる一切の責任を負わない。また、許認可の諸手続きには一切関与しない。
 なお、本誌に掲載された論文の著作権は、著者に帰属するものとし、本会は編集出版権をもつものとする。
本会誌に掲載された論文等は、著者が許可した範囲で電子公開される。

13.附則
(1)この規定に改訂の必要が生じた場合は、編集委員会の承認を受けて変更することができる。
(2)この規定は、2009年4月1日から施行する。

2018年8月20日改定

 

以上

 

 

執筆要綱(PDF)

 

 

投稿整理表(PDF)

 


 

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