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家具道具室内史学会事務局

​東京都目黒区目黒本町3-13-19生活史研究所内

TEL    090-8517-4820(火~金 9:00-18:00)

MAIL  mail@jpshift2008.org ※@マークを半角にして送信してください

​更新日:2019.1.4

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学会誌

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『家具道具室内史』 ISSN 1883-8251

最新号

第11号 (2019年6月30日発行)

  

◆特集 「室内からみた日本の宮殿の特質」
川本重雄「特集にあたって―宮殿における権威の表現」2

川本重雄「日本の宮殿建築~天皇の宮殿を中心に~」5
三浦正幸「近世城郭における天守の室内意匠について」28
恵美千鶴子「明治宮殿の室内装飾に関する一考察」44
平賀あまな「「迎賓施設」としての旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)とその装飾」59
ジラルデッリ青木美由紀「西洋化と東洋趣味:オスマン帝国の近代宮殿にみる趣味の変遷」76

金ミン淑「20世紀初頭の昌徳宮にみる建築と室内装飾の志向」103
渡辺真弓「西洋の「宮殿」覚え書き その2 イタリア・ルネサンスの宮殿」114
     
◆報告
小泉和子・須田賢司「至高の美―利休桑机を製作して」148

◆連載 朝鮮家具史‐第三回
小泉和子「武寧王陵出土品にみる百済の家具文化/天馬塚出 土品にみる新羅貴族の生活道具/伽耶の鉄器と土器」170


◆図書室‐資料・図書紹介
前潟由美子「野中和夫著『皇居明治宮殿の室内装飾』」186

◆コレクション
木下真理「小泉コレクションⅢ」187

◆ギャラリー‐作品紹介
勝木憲二郎「船箪笥・三国箪笥」190

◆アルバム‐活動の記録 191

◆本会記事 194

 

◆表紙図版  

聖上常御殿 剱璽・上段之間 襖・張付画 慶雲/宝草祥鸞模様(宮内公文書館所蔵『皇居御造営内部諸装飾明細図』より/上)

『東宮御所御造営洋館図面三八』「外設九七号階上彩鸞之間(第二客室)」に含まれる彩色展開図(宮内公文書館所蔵/中)

大造殿西側壁画「白鶴図」(出典:国立故宮博物館〈www.gogung.go.kr〉/下)

 

◆扉図版

ジュリオ・ロマーノ《プシケの間》パラッツォ・テ「貴人たちの宴」と「粗野な宴」一五二六‐二八頃(上)

トプカプ宮殿アフメット三世の食物の間 ©︎Topkapı Sarayı Müzesi(中)

「第五十七 大婚二十五年祝典」(宮内公文書館所蔵『明治天皇御紀附図稿本』巻二/下)

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【凡例】 論文名等末尾の数字は掲載開始ページを指す。

 

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※『家具道具室内史』第11号は2018年度の本学会の成果物です。

2018年度会員の皆様には2019年度大会において無料でお渡しいたしまた。

2019年度大会にご出席になられなかった2018年度の会員の皆さまには発送させていただきました。

 

 

『家具道具室内史』は、国立情報学研究所(NII)の学術情報ナビゲータ CiNii [サイニィ]で閲覧できます。

1号(2009年)~4号(2012年):オープンアクセス・本文閲覧可。

5号(2013年)~9号(2017年):目次情報のみ閲覧可。本文閲覧不可。

10号(2018年):登録中

 

『家具道具室内史』CiNii

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バックナンバー

第10号 (2018年5月26日発行)

  

◆特集 「出土陶磁器からみた会所と座敷飾り」 
鈴木康之:「特集にあたって」 2 
小野正敏:「発掘遺跡からみる会所」 4 
鈴木康之:「草戸千軒町遺跡出土資料にみる鎌倉時代の「会所」と「唐物」」 22 
續 伸一郎:「堺環濠都市遺跡から出土した会所建物と遺物」 38 
西田宏子:「跡出土の陶磁器に見る中世城館での生活と茶の湯の道具」 57 
降矢哲男:「座敷飾りにみえる陶磁器の使用状況とその在り方について」 66 
川本重雄:「室町幕府の建築文化~対面と飾り~」 82 


◆連載 朝鮮家具史 第二回 
小泉和子:「高句麗古墳にみる室内と家具」 101 


◆図書室―資料・図書紹介 
木下真理:「古瀬奈津子編『東アジアの礼・儀式と支配構造』」 116 
前潟由美子:「小泉和子監修『仙台箪笥教本』」 116 
前潟由美子:「高井たかね監修・翻訳『中国文化財図鑑 第五巻 家具』」 117

◆コレクション 
木下真理:「小泉コレクションⅡ」 118 


◆ギャラリー―作品紹介 
丸谷芳正:「総杉の箪笥」 121 


◆アルバム―活動の記録 
◆本会記事 124 
◆表紙図版 
SB3出土遺物実測図〔9〕(堺環濠都市遺跡/背景) 
主殿の図(『匠明』/中) 
SB1出土渭原石日月硯(堺環濠都市遺跡出土/右上) 
「大明萬暦年製」銘五彩皿(部分/堺環濠都市遺跡出土/右中) 
彫三島茶碗(大分県教育庁埋蔵文化財センター/右下) 
『君台観左右帳記』違棚飾部分(東北大学付属図書館/左上) 
華南三彩貼花文五耳壺(勝光寺/左中)

   

<訂正>

『家具道具室内史』第10号の内容に誤りがございました。
下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

(正誤)
pp.18 上段15行目 飛騨の高梨館→信州の高梨館
pp.19 上段2行目  主と奧のセット→表と奥のセット
同  上段15行目  (一六一五)→(一五一五)

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第9号 (2017年6月3日発行)

 

◆特集 「輸出家具・室内装飾品」 
小泉和子:「特集にあたって」 2

日高 薫:「近世における漆工品の輸出―その形態に注目して」 4

金子皓彦:「寄木細工・芝山細工・横浜芝山漆器の輸出家具」 24

門田園子:「海を渡った彫刻家具―横浜を中心に」 47

荘司つむぎ:「「大和古乃美」明治時代に山中商会が欧米に輸出した高級家具」 70

庄子晃子・長谷部嘉勝・湯目俊彦:「仙台箪笥と輸出―地元に残る史料から戦前の動向を探る」 83

武藤夕佳里:「「並河家文書」にみる「並河七宝」への憧れ」 108

吉原睦:「近代輸出花莚の様相について~特に「錦莞莚」を中心として」 137

鈴木千枝:「「コペンハーゲンの金唐革紙」要旨」 151

Anne Simonsen:「Japanese leather wallpaper in Copenhagen」 165

◆特別寄稿 
樋田豊郎・岡部昌幸・藤田一人・野口玲一:「横浜家具の哲学」 166

◆連載 朝鮮家具史 第一回 
小泉和子:「朝鮮の原始住居/楽浪の家具遺物」 191

◆図書室―資料・図書紹介  
熱田充克著『パリの漆職人 菅原精造』 206

新井竜治著『戦前日本の家具・インテリア―『近代家具装飾資料』でよみがえる帝都の生活』上下巻 206 


◆コレクション 
「小泉コレクションⅠ」 208

◆ギャラリー―作品紹介 
伊勢戸将司:「白金台のエノキ」 210

◆アルバム―活動の記録 211

◆本会記事 213 

◆表紙図版 

Brønnums House Detail from the wallpaper(背景)

花鳥人物蒔絵芝山象嵌飾棚(国立歴史民俗博物館/右上)

金蒔絵飾り棚(ハリリ・明治美術コレクション/左下)

藤草花文花瓶(並河靖之七宝記念館/中上)

錦莞莚 牡丹唐獅子文(緑色輪郭・岡山県立博物館/中下)

ライティングビューロー(箱根/左上)

「法隆寺スタイル」椅子(ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム/左中)

鏡が付いた仙台箪笥(湯目家/左下)

 

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第8号 (2016年5月21日発行)

 

◆特集 「近代和風住宅のプロデューサーたち」 
小泉和子:「特集にあたって」 2 
中村琢巳:「歴代木村清兵衛にみる数寄屋大工の近代」 4 
中村利則:「風流道場主・西川一草亭」 26 
木谷清人:「民藝運動の建築への視座とその源流」 34 
大井隆弘:「吉田五十八の住宅作品にみる室内意匠:アール・デコ、ライトから、ミースへ」 56 
小泉和子:「杉本文太郎のこと」 90

◆論文 
小泉和子:「堺と懸硯」 122

◆投稿論文 
平賀あまな:「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の「住居」としての利用」 135

◆図書室―資料・図書紹介  
須田賢司著『木工藝 清雅を標に』 143 
木村法光著『正倉院宝物と古代の技』 144 


◆ギャラリー―作品紹介 
山本彩子:「S椅子とスツール」 145

◆アルバム―活動の記録 148

◆本会記事 

◆表紙図版 

藤井厚ニ設計の自邸聴竹居の閑室 上段から下段を見る(撮影:三沢博昭)

 

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第7号 (2015年6月6日発行)

 

◆特集 「赤坂離宮の室内装飾」 
小泉和子:「特集にあたって」 2 
平賀あまな・野口沢子:「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の天井画」 6 
菅崎千秋:「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)を飾った美術染織に関する

      一考察―室内装飾としての視点から―」 21 
小泉和子・前潟由美子:「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の窓掛」 36 
武藤夕佳里:「七宝―東宮御所の≪七宝額絵≫をめぐる二人の七宝家と二人の画家」 52 
田辺千代:「旧東宮御所・喫煙室のステンドグラス」 74 
中野裕子:「博物館明治村所蔵の東宮御所の家具」 88 
平賀あまな:「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の大正・昭和戦前期の利用について」 110 
浅羽英夫:「東宮御所御造営の技師たち」 121 
渡辺真弓:「西洋の「宮殿」覚え書き」 143 
川本重雄:「前近代の日本の宮殿~平安宮から京都御所へ~」 168

◆投稿論文 
泉万理:「昆明池図小考」 184

◆図書室―資料・図書紹介 
≪図書紹介≫ 
渡辺真弓著『イタリア建築紀行 ゲーテと旅する7つの都市』 192 
小泉和子編『茶と室内デザイン』 192 
≪書評≫ 
玉井哲雄:「小泉和子編著『図説 日本インテリアの歴史 室内でみる日本住宅 古代から近代まで』」 193

◆ギャラリー―作品紹介 
黒瀧道信:「ルイ16世スタイルピアーグラス・テーブル」 194

◆アルバム―活動の記録 195

◆本会記事 197

◆表紙図版 
旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)彩鸞の間 (『東宮御所写真帖』より建設当初の室内)

 

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第6号 (2014年5月24日発行)  
  
◆特集 「朝香宮邸とアール・デコ」 
小泉和子:「特集にあたって」 2 
高波眞知子:「幸運の建築・朝香宮邸―建築のちから」 4 
小泉和子・前潟由美子:「旧朝香宮邸家具調査報告」 39 
小泉和子:「朝香宮邸の戦後―鈴木忠男さんに聞く―」 68 
吉田鋼市:「アール・デコの建築―フランスと日本―」 74 
小泉和子・廣瀬彩也子:「デルスニス展―日本に本格的に紹介されたアール・デコ」 88 
小泉和子:「「フランス家具装飾展」(通称デルスニス展)の反響」 100 
内田青蔵:「本多邸のアール・デコ」 106 
久保木彰一:「遠山邸二階の応接室と寝室の意匠について」 129

◆論文 
小泉和子:「侘数寄の茶と指物」 150

◆図書室―資料・図書紹介 
新体系日本史14『生活文化史』 185 
港区立郷土資料館所蔵『後久洋家具店製作家具図面集』 186

◆ギャラリー―作品紹介 
菅野麻依子:「接続詞の庭」 187

◆アルバム―活動の記録 188

◆本会記事 192

◆表紙図版 
朝香宮邸(現東京都庭園美術館)階段室(階段室踊り場から、二階広間の照明器具を見る。) 

 

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第5号 (2013年5月18日発行)

 

◆特集 「茶と室内デザイン」 
小泉和子:「特集にあたって」 2 
熊倉功夫:「茶室―建築と道具の間―」 3 
小川好楽:「「煎茶的」ということ」 14 
藤森照信:「私の茶室像」 38 
矢ケ崎善太郎:「茶室の建築と意匠」 41 
麓和善:「煎茶席の意匠的特質」 53 
鶴岡明美:「黄表紙挿絵のモチーフに表された唐風趣味―安永期から天明期の作品を中心に―」 90 
西垣安比古:「18-19世紀朝鮮における茶亭とその家具」 118

◆2012年度大会報告 
シンポジウム「修復と復元」報告 131

◆2013年度研究発表会梗概 
上なつき:「『金瓶梅』の西門一家のみで行う宴会について―第10回と第24回の事例考察から―」133 


◆関連書籍紹介 135

◆家具道具室内史学の礎 135

◆本会記事 135

◆表紙図版 
田能村直入著『青湾茶会図録』文久2年 
湖月老隠著『茶式湖月抄』明治17年

 

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第4号 (2012年5月26日発行)

 

◆学会設立趣旨 小泉和子 2

◆特集 「修復と復元」 
小泉和子:「特集にあたって」 4 
斎藤英俊:「桂離宮御殿の室内意匠」 5 
増田勝彦:「文書資料などの修復について」 20 
前潟由美子:「日本近代建築における家具の修復」 29 
黒瀧道信:「英国におけるアンティーク家具修復」 48

◆2011年度大会報告 
菅崎千秋:「シンポジウム「宴会」報告」 65

◆論文 
小泉和子:「出土腰掛の研究」 69

◆2012年度研究発表会梗概 
長谷川香:「室内装飾にみる図案家・吉武東里」 111 
平賀あまな:「英国皇太子接遇時の旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)の利用について」 113

◆関連書籍紹介 115

◆家具道具室内史学の礎 115

◆本会記事 115

◆表紙図版 
沼津御用邸の家具の修復

 

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第3号 (2011年5月14日発行)

 

◆学会設立趣旨 小泉和子 2

◆特集 「宴会」 
小泉和子:「特集にあたって」 4 
川本重雄:「古代宮殿における饗宴空間」 5 
小泉和子:「『類従雑要抄』と『類従雑要抄指図巻』にみる平安貴族の宴会用飲食・供膳具」 21 
入間田宣夫:「武家儀礼(宴会)の座列にみる主従制原理の貫徹について(ノート)」 46 
飯村均:「中世東国の土器と建物」 57 
鈴木康之:「日本中世の宴会と土器」 69 
荒川正明:「宴とうつわ ― 絵画に描かれた陶磁器 ―」 84 
渡辺真弓:「西洋の「宴」のかたち」 99

◆2010年度大会報告 
前潟由美子:「シンポジウム「屏風」報告」 126

◆2010年度研究発表会梗概 
菅﨑千秋:「日本近代における建築装飾としての絵画に関する言説」 136    
新井竜治:「昭和戦前期の百貨店における新作家具展示会にみる家具スタイル」 138    
高井たかね:「明代の八仙卓について―その出現時期および用途を中心に―」 140

◆投稿論文 
アンヌ・ゴッソ,敷田弘子:「型而工房における大量生産の方法論」 140 
投稿論文規定 149

◆資料紹介 
敷田弘子:「1930年代前半の日本における鋼管家具に関する文献資料」 150 
新井竜治:「家具図録文献目録Ⅱ― 明治・大正・昭和戦前期 ― 」 153

◆2011年度研究発表梗概 
藤原美樹:「中国明代の木製家具―『金瓶梅』の挿絵から」 160

◆関連書籍紹介 162

◆家具道具室内史学の礎 162

◆本会記事 163

◆表紙図版 
アテネのアゴラにあった南ストアⅠ、前5世紀、個室内部の想像復原図

 

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第2号 (2010年5月16日発行)

 

◆学会設立趣旨 小泉和子 2

◆特集 「屏風」 
小泉和子:「屏風をとりあげるにあたって」 4 
川本重雄:「古代の屏風とその用法」 5 
小島道裕:「洛中洛外図屏風の使用に関する考察」 17 
泉万里:「鎌倉時代の屏風」 30 
榊原悟:「海を渡った屏風たち」 44

◆座談会 「日本の家具文化を世界へ」 
大西長利・須田賢司・長谷部純一・小泉和子 59

◆2009年度大会シンポジウム報告 
新井竜治:「シンポジウム「玉座」報告」 71    

          
◆論文 
小泉和子:「煎茶と唐木家具」 74

◆史料紹介 
菅靖子:「「金唐革紙」の製法を伝えるイギリスの資料」 94 
新井竜治・忍足渉:「家具図録文献目録Ⅰ―明治・大正・昭和戦前期―」 98

◆関連書籍紹介 104

◆家具道具室内史研究の礎 105

◆本会記事 106 
◆表紙図版 
『丹鶴図譜』(国書刊行会,大正3年)第7集 
四尺屏風ニ帖内/裏

 

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創刊号(第1号) (2009年5月23日発行)

 

◆学会設立の趣旨 小泉和子 2

◆特集1 設立記念シンポジウム「新しい学問を打ち立てる」 
大田省一:「設立記念シンポジウム 報告」 4 
記念講演梗概 
川本重雄:「日本の住まいと家具」 5 
福田アジオ:「新しい学問を打ち立てる―民俗から非文字へ―」 8 
前田富士男:「断片論/室内論の方途―アート・アーカイヴから 」 10 
小泉和子:「家具道具室内史研究の展望」 12 
新井竜治:「コメント・ディスカッション 報告」 13

◆特集2 「玉座」 
小泉和子:「玉座をとりあげるにあたって」 19 
広瀬和夫:「古墳時代の椅子―首長の権威発揚の場をめぐって― 」 21 
仁藤敦史:「古代王権の表象 ―槻木・厨子・倚子―」 40 
川本重雄:「天皇の座 ―高御座・倚子・大床子―」 52 
田中淡:「玉座の空間」 67

◆特別寄稿  
鈴木康之:「桶・樽の考古学的研究―家具道具室内史研究における考古学の役割をめぐって―」 74                                

◆史料紹介 
川本重雄:「『類従雑要抄』」 79 
渡辺真弓:「「西洋のインテリアと家具」に関する読書案内」 80

◆論文・書籍紹介 88

◆家具道具室内史研究の礎 88

◆本会記事 89

◆表紙図版 
『礼儀類典』(紅葉山文庫旧蔵本)高御座(付図)国立公文書館

 

<訂正> 
創刊号に誤りがございました。下記のとおり謹んで訂正いたします。 
90頁 上段 監事名 《誤》斉藤英俊  《正》斎藤英俊 
95頁 奥付「2009年5月23日発行」が未記載

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